防衛関連銘柄や防衛関連ニュース まとめ

最近の防衛関連についてまとめています。

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目次

防衛関連のニュースや出来事

政府が2035年の配備をめざす次期戦闘機の開発に川重とNECも参加することが分かった。三菱重工が全体を統括し、日本の防衛産業の主要企業が協力して設計する。米防衛大手ロッキード・マーチン社から技術支援を受ける交渉も進める。
共同設計に参加する日本企業はこれで三菱重を含め8社となる。役割分担はエンジンがIHI、機体がSUBARUと川重、電子戦装備を制御するミッションシステムが三菱電機、レーダーを含む電子機器が東芝と富士通、NECになる。

2021年3月 日経新聞より

【日米首脳会談(2022年5月23日)】

・中国を念頭とする抑止力強化へ日米が協力
・台湾海峡の平和と安定の重要性を強調
・核を含む能力で米国が日本を防衛
・岸田首相、防衛費増額を約束

岸田文雄首相は23日午前、バイデン米大統領と東京・元赤坂の迎賓館で会談した。覇権主義的な動きを強める中国を念頭に、東アジアで「力による一方的な現状変更の試みを許さない」との認識を共有。バイデン氏は「日本の防衛への全面的な関与」を約束した。米国が提供する「核の傘」を含めた抑止力、対処力の強化で一致する見通し。日本の防衛力向上と同盟を深化させる方針も確認。ウクライナ侵攻を続けるロシアへの対応で緊密連携を図る。

2022年5月23日 共同通信より

『戦闘機支援の無人機開発 日米、防空強化へ技術協力』
政府は戦闘機を支援して飛ぶ無人機の開発に乗り出す。戦闘機に代わって接近する敵機やミサイルの早期探知に使い、警戒監視の効率を高める。迎撃用のミサイル搭載も検討する。日米が技術協力して開発し、作戦の連動性を高める。

2022年6月4日 日経新聞より

『政府、ミサイルや弾薬備蓄拡充へ。継戦能力向上狙い予算増額』
政府は、自衛隊が運用するミサイルや弾薬の取得を加速し、備蓄を拡充する方向で検討に入った。ロシア軍の侵攻に耐え続けるウクライナの現状も踏まえ、戦闘継続能力の向上は不可欠だと判断。

2022年6月5日 共同通信より

『高市氏、防衛費10兆円必要 財源は国債、当初予算の約2倍』
高市政調会長は12日のフジテレビ番組で、防衛費に関し「必要なものを積み上げれば、10兆円規模になる」との認識を表明した。財源については「短期的には国債発行になる」と語った。防衛費の「相当な増額」を打ち出している岸田首相の方針を踏まえた発言だ。

2022年6月12日 共同通信より

『首相「防衛費増額5年以内に」 安保会議で表明』
岸田文雄首相は10日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で講演した。日本の防衛力について「5年以内に抜本的に強化し、裏付けとなる防衛費の相当な増額を確保する決意だ」と言明した。

2022年6月21日 日経新聞より

『防衛関連銘柄下落』
防衛省の島田事務次官が退任したことが、株式市場にも大きな波紋を生じさせている。バイデン米大統領との首脳会談後に防衛費の大幅増額を宣言した岸田首相だったが、防衛増強の旗振り役であった島田氏をこのタイミングで退任させたことが原因とも。

2022年6月18日 産経新聞より

https://www.sankei.com/article/20220618-MBL2GM2RHBJGBKU3IS7HLW3RYI/

主な防衛関連銘柄について

三菱重工業(7011)

三菱重工業(7011)は総合重機最大手で、造船や交通・輸送システム、民間航空機、発電システムなどのインフラ、宇宙システムまで幅広い分野において事業を展開しています。
特に、航空自衛隊向けの戦闘機や防衛省向けの潜水艦、陸上自衛隊向けの戦車など、防衛関連の製造技術が高いです。

最近のニュース

航空自衛隊F2戦闘機の後継となる次期戦闘機について、英国と共同開発する方向で調整しており、同社が開発主体として設計・開発を進めています。
また、2020年には防衛省GA航空自衛隊の「F2」後継となる次期戦闘機の開発が同社に正式に発注されています。

IHI(7013)

IHI(7013)は重機やボイラー、ジェットエンジンの大手メーカーで、国内はもちろん、世界シェアの高い製品を多く製造しています。「次期戦闘機」の開発ではエンジン開発・生産を担当しています。

最近のニュース

昨年12月、英ロールス・ロイスは日英双方向けの次期戦闘機用エンジン実証機を同社と共同開発することを発表しました。
同社は海上自衛隊の哨戒機「P1」など、防衛省向けのエンジン開発・生産を長年にわたり手掛けています。

川崎重工業(7012)

川崎重工業(7012)は発電設備、二輪車、造船、鉄道車両、航空機など、幅広い分野において事業を展開しています。
近年は特に、液化水素基地・運搬船や水素発電機器などの水素の分野を強化・育成しています。

最近のニュース

今年5月、防衛省向け航空機の電気設計に、株式会社図研の電気制御・ハーネス設計システム「E3.series」と製品データ管理システ厶(PDM)として「DS-2」を導入しました。

新明和工業(7224)

新明和工業(7224)主にダンプカーなどの特殊車両を製造しています。また、防衛省向けの救難飛行艇製造や部品供給、修理なども行っています。機械式駐車場設備も展開しています。

最近のニュース

今年5月、US-2型救難飛行艇(以下、US-2)8号機を防衛省海上自衛隊に納入しました。
US-2とは世界で唯一、波高3mの外洋にも離着水することができる水陸両用の航空機のことで、海難事故発生時の救助を目的に防衛省海上自衛隊で運用します。

SUBARU(7270)

SUBARU(7270)は自動車ブランド「スバル」で有名ですが、航空宇宙事業なども展開しています。
ボーイングやエアバスと提携して、旅客機の中央翼を作っていたり、JAXAと提携して音速に近い速度で飛行できる旅客機を開発しています。
「次期戦闘機」では機体の開発、「無人戦闘機」は操作や飛行制御技術を担うとされています。

最近のニュース

5月19日、航空宇宙カンパニー宇都宮製作所で製造中の陸上自衛隊新多用途ヘリコプター「UH-2」量産初号機の初飛行を行ったと発表しました。
今後も社内飛行試験を重ね、令和4年度に6機、6年度に7機、7年度に13機を陸自に納入する予定です。離島防衛や災害救助などで活躍が期待されます。

石川製作所(6208)

石川製作所(6208)は主に、紙工機械や段ボール製函印刷機、繊維機械、防衛機器などを手掛けています。また、戦時中に海軍兵器を作っていた経験を活かし、自衛隊向けに機雷の製造も行っています。
2017年に関東航空計器の全株式を取得し、子会社化しています。

東京計器(7721)

東京計器(7721)は主に船舶港湾機器、油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器の製造・販売及び修理を行っています。
「防衛」では、防衛向けの航空機用電子機器や艦艇用航法装置などを開発・提供しています。また、海上交通の管制業務を担う船舶通航管理システムも提供しています。

細谷火工(4274)

細谷火工(4274)は主に自衛隊向けの照明弾や発煙筒を製造しています。
また、レジャー製品から宇宙産業まで幅広く火工品の開発を進めていて、各所に販売・提供しています。
火工品の研究開発や各種試験・評価はもちろん、東京都内で唯一、国が許可をした火薬類の廃薬処理場を有しており、処理業務も手掛けています。

豊和工業(6203)

豊和工業(6203)は産業用機械の老舗で工作機械が主力です。火器(小銃)や防音サッシなどの防衛関連製品も製造しています。
国内唯一の小銃メーカーで防衛省に納入しています。

防衛関連銘柄 一覧

三菱重工業(7011)
SUBARU(7270)
IHI(7013)
三菱電機(6503)
川崎重工業(7012)
日立(6501)
東芝(6502)
石川製作所(6208)
東京計器(7721)
豊和工業(6203)
新明和工業(7224)
理経(8226)
細谷火工(4274)など

電磁波関連銘柄

技研HD(1443)
阿波製紙(3896)
巴コーポ(1921)
双信電機(6938)
巴川製紙(3878)など

サイバーセキュリティ関連銘柄

トレンドマイクロ(4704)
FFRI(3692)
デジタルアーツ(2326)
ソリトン(3040)など

戦闘機関連銘柄

三菱重工(7011)
川崎重工業(7012)
IHI(7013)
NEC(6701)
ナブテスコ(6268)
新明和工業(7224)など

防衛装備関連銘柄

石川製作所(6208)
細谷火工(4274)
豊和工業(6203)
日本製鋼所(5631)
旭精機(6111)など

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