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自民党総裁選

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概要

・議員票は国会議員 1 人 1 票です。 

・党員票は都道府県ごとに開票し、党本部において合算します。各候補者の得票数を基に、党所属国会議員と同数の票(総党員算定票)をドント方式で配分します。 

・議員投票の有効票数と総党員算定票を合計した数の過半数を獲得した候補者が当選者となります。

・過半数を獲得した候補者がいない場合は、上位2名による決選投票を行います。

・総裁選挙は党運営による選挙運動を実施し、公正、公平に行います。 

1. 選挙日程

選挙日程は総裁の任期満了 1 か月前までに公表します

・議員投票の投票日は、総裁の任期満了日前10日以内に設定されます。 

・総裁選挙の告示は、議員投票の投票日の12日前までに行われます。(選挙期間は 12 日以上)

・今回は 9/17(金)、告示 9/29(水)開票です。

2. 候補者

候補者となるには党所属国会議員 20 名の推薦が必要です

・総裁選挙の候補者になることができるのは、党所属の国会議員です。

・候補者となるには、党所属国会議員 20 名の推薦が必要です。

・候補者が 1 人だけの場合、または辞退者が出るなど候補者が 1 人になった場合は、投票を行わず、その候補者を当選者とします。(無投票当選)

3. 議員投票

党所属国会議員 1 人 1 票です

・議員票は、党所属国会議員が単記無記名で 1 人 1 票を投じます。 

・投票は投票日の定められた時間内に党本部で行い、投票終了後直ちに開票します。 (新型コロナウイルス感染症対策のため、今回は特例により党本部外に投票所を設けます) 

・今回は衆議院議員 275 名 参議院議員 108 名 計 383 名 です。

4. 党員投票

国会議員数と同数の票をドント方式により配分します

・党員票は都道府県ごとに開票し、党本部において合算します。各候補者の得票数を基に、
党所属国会議員数と同数の票(総党員算定票)をドント方式(※)により各候補者に配分します。

・規約上の選挙人資格は、日本国籍を有する 20 歳以上で、以下のいずれかの条件を満たす人(以下「党員等」)です。 

1. 前 2 年(平成 31 年、令和元年、令和2年)の党費を納入した党員 
2. 前 2 年(平成 31 年、令和元年、令和2年)の会費を納入した自由国民会議会員(党友) 
3. 党本部総裁選挙管理委員会が承認した国民政治協会の個人会員及び法人会員の代表者 1 名 

(今回は特例により、日本国籍を有し令和2年に新たに党費・会費を納入した党員等にも選挙権を付与します) ・単記無記名で 1 人 1 票を投じます。 

・各都道府県総裁選挙管理委員会の定めるところにより、都道府県ごとに郵便投票などによる方法で行われます。

5. 決選投票の場合

党所属国会議員と都道府県の各 1 票で決選投票を行います

・議員投票の有効票数と総党員算定票を合計した数の過半数を得る候補者がいなかった場合、上位 2 名の候補者による決選投票を行います。 

・決選投票は、党所属国会議員及び都道府県各 1 票(合計 47 票)により行い、得票数の多かった者を当選者とします。

・各都道府県の 1 票は、決選投票候補者の内、都道府県ごとの党員投票で得票数が多かった者が獲得します。 
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