【PR】投資助言とは?その実状とサービス内容をご紹介

目次

投資助言とは?

投資助言・代理業とは、平成19年まで存在した、投資顧問業法に基づく投資顧問業(助言)が、金融商品取引法制定時に、金融商品取引業のうちの投資助言・代理業と位置付けられたことにより発足した、金融商品取引業の登録種別です。

前身の投資顧問業は昭和61年に誕生した業態ですので、投資助言と言われてもピンとこない方も、投資顧問と言われると馴染みがあるのではないでしょうか。

一般的な投資助言業のサービス

実際に投資助言業がどういったサービスを提供しているのかというと、主に以下の2つのサービスを中心に運営しているところが殆どです。

1.単体スポットプラン

1.単体スポットプラン
 1銘柄情報を〇円といったかたちで販売しています。
 購入すると銘柄コードと売買推奨、利確目標、ロスカット値、銘柄レポートがメールや電話で伝えられます。
 
 得られた銘柄が必ず上がるといった補償はありませんので、銘柄情報を入手したうえで実際に売買するかどうか自信で検討する必要があります。またすでに保有している銘柄の場合もありますし、前提として当たりハズレがあるサービスと考えて利用を検討したほうが良いでしょう。1銘柄あたりの料金は数万円程度が相場のようです。

2.期間契約プラン

一定期間契約し期間中に複数回の売買推奨が提供されるプランです。
 契約期間中、投資助言業者から相場に合わせた銘柄情報と売買推奨が不定期に送られてきます。

契約期間中を通して顧客の利益を得ようというプランですので、買ち負けを繰り返してトータルでプラスになるよう調整してくれるようです。そのため資産状況や売買状況の共有を求める業者もあります。
 
 前述の単体スポットプランと比べて利益が出るケースが多いようですが、そのぶん料金は高めに設定されています。

 派生型のサービスとして成果報酬プランというサービスを提供している業者もあります。契約期間中に利益が出た場合に費用が発生するというものです。利益が出れば出るほど投資助言業者に支払う費用は増えてしまいますが、初期費用を抑えるならこちらのプランを選択するのが良いのではないでしょうか。

投資助言業者の数

投資助言業を始めるには金融庁への届出が必要となります。
金融庁のホームページをみると、その数は992件となっており非常に多くの業者が登録されていることが分かります。

金融商品取引業者登録一覧 金融庁ホームページより
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kinyushohin.pdf

投資助言業者のなかには金融庁への届出がないまま営業を続けている業者もあります。
そういった業者は投資助言業を商ううえでの社内整備が整っていなかったり、詐欺的な投資勧誘を行う場合もあります。
すくなくとも金融庁への届出がない業者の利用は避けたほうが良いでしょう。

投資助言業を使うメリットとデメリット

メリット

 専門の業者が選定した銘柄情報を得られる訳ですから、自身がまったくの素人というのであれば利用する価値はあると思います。
 購入した銘柄情報の内容が自身の知識を上回るようであれば有益ですし、逆の場合は不要でしょう。
 
 もちろん料金と内容が釣り合っているのかは注意すべきです。

デメリット

 投資助言業者が推奨する銘柄は、必ず利益を約束したものではないということは大前提です。しかしそれは自身で銘柄を選別した場合も同じことがいえます。やはりここは自身の能力と比較することが重要です。自身の能力を下回る情報を提供する業者の利用にメリットはないでしょう。
 
 また投資助言業者に料金を支払って入手した情報によって銘柄が上昇したとしても、投資助言業者に支払った料金を上回る利益が出ないとトータルでは損失となってしまいます。約定時には常に投資助言業者へ支払った(支払う)料金を頭の中に入れておく必要があります。

投資助言業者の選びかた

詐欺的な勧誘を避けるためにも金融庁へ届け出ている正規の投資助言業者を選びましょう。
また、どういった人物が株式の分析、助言を行っているのかチェックすることも重要です。
株式の分析、助言を行うことに資格は必要ありませんので、誰でも行うことができます。そうなるとチェックすべきは分析者、助言者の過去の経歴です。過去に証券会社に勤務していれば素人ということはないでしょうし、たけぞうのように証券会社で株取引を行っていた経験があれば安心できるひとつの要素だと思います。

おすすめの投資助言業者[PR]

投資助言業について色々と解説してきましたが、これまで述べてきた条件にすべて当てはまる投資助言業社をご紹介します。

たけぞうの証券会社時代の後輩、伊東聡氏が部長を務める「ゴールドリサーチ投資アドバイザリー」です。証券会社時代はたけぞうとは席を横に並べてディーラーとして切磋琢磨したそうです。最大で1日に15〜16億、オーバーナイトでも5〜6億円のポジションを取り、ひと月に3億円近い利益を上げたこともある実力者です。その他にも、元証券会社のディーリング部に勤務していた人間が2名常駐していることもおすすめポイントです。

ゴールドリサーチ投資アドバイザリー
https://www.jkja.jp/content/page/lp/lp01.html

伊東氏の人柄を知るためには、彼が各所で言い立てた名言をご紹介するのが良いでしょう。

・1円でも2円でもいいから利食え
私は個人投資家の皆さんに1円でも2円でもいいから利食いする癖をつけて欲しいとよく言っている。
1万株を100円で買って102円で売れば、2万円儲かる。それでいいじゃないか。
まずは目の前にある、リスクが少ない2万円を取って利食いする癖をつけて欲しい。

・日経平均の予想なんていらない
日経平均の予想は本当に意味がない。
予想が当たったところで、何?としか思わない。
機関投資家は仕事だから、難しい講釈をたれて日経平均を予測しているが、彼らはあくまで仕事。
私はトレンドさえ崩れなければどうでも良いと思っている。

・「見る」ために「買え」
株は監視しているだけではダメ。監視して、どうするの?
株を「見る」ためには100株でいいから買う。持っていないと相場を見なくなるからだ。
持っていない銘柄は思い入れも湧かないし真剣になれない。
だから監視したい銘柄は小額でいいから買ったうえで監視したほうがいい。

・2倍になる銘柄を見つけるより、自分の資産を2倍にしろ
2倍になる株を見つけるためのヒントを尋ねられることがある。しかし、どれほどよい株を手にしても3日に1回ぐらいは下落したりする。大暴落したときでも強い心で株を保有し続けられるならいいでしょう、教えます。

そもそも多くの銘柄を小額で刻んで保有し、2倍にする方法だってかまわないではないか。そのほうがリスクも難易度も低い。
最終的に資産が2倍になることには変わりないのだから、私は後者をお勧めする。

この「ゴールドリサーチ投資アドバイザリー」には、たけぞうも情報を提供しています。当ブログの読者さんが、投資助言業をご利用になるなら同社をお勧めいたします。ただし投資助言業はあくまで助言、最終的には株式の倍々は自己責任となることをお忘れなく。

https://www.jkja.jp/content/page/lp/lp01.html?access=f5c4610ac5739fef314a6c86bf98da86

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