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米国株の取扱銘柄数No.1!マネックス証券のメリット・デメリット、手数料などについて解説!

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マネックス証券の特徴やメリット・デメリットを解説します!

マネックス証券とは

総合金融サービスグループのマネックスグループ株式会社が運営する、株式投資のサービスです。
設立当初の1999年からインターネットでの金融取引を運営しており、2021年3月時点では総口座数が193万を超える大手の証券会社となっています。
マネックス証券

マネックス証券の特徴

・米国株・中国株の取扱数が多い
・NISA口座やワン株の手数料が無料
・IPOが完全公平
・高機能なツール
・手数料はやや高め
・米国株 中国株以外の外国株式の取扱いはない
それでは、ひとつずつ解説していきます。

マネックス証券のメリット

米国株・中国株の取扱数が多い

米国株の取扱数は約4,500銘柄(※2021年11月5日時点)中国株の取扱数は約2,600銘柄と、米国株・中国株の取扱い銘柄数はトップクラスです。
特に米国株の取扱数が約4,500銘柄と他社と比べて圧倒的に多いので、米国の中小型銘柄を取引したい方にはとてもおすすめです。

さらに、外国株取引口座における円を米ドルに交換する為替手数料(買付時)は無料です。
(※2021年11月5日時点)
(※米ドルを円に交換する際は、1米ドルあたり25銭の手数料がかかります)

NISA口座やワン株の買付手数料が無料

一般NISA、ジュニアNISAの口座で国内株式を取引する場合、手数料は無料になります。

ワン株(単元未満株)の買付手数料も無料です。
ワン株の売却手数料は約定代金の0.55%(税込み)です。(※最低手数料:52円)

また、一般NISA口座で米国株・中国株を取引する場合、買付時の国内取引手数料がキャッシュバックされ、実質無料になります。

IPOが完全公平

マネックス証券は、申込数にかかわらず完全公平な抽選方式を実施しています。

資金額、過去の取引量(取引をたくさんすると当たりやすい)や申込み回数(落選数が多いと当たりやすい)など様々な条件を採用している会社もありますが、マネックス証券では100%公平に抽選されます。
ですので、投資資金の少ない方や初心者の方におすすめです。

高機能ツールが無料で使える

マネックス証券の高機能ツール・アプリをいくつかご紹介します。

マネックストレーダー

引用先 マネックス証券公式サイト
PCツールの「マネックストレーダー」は、板を見ながらワンクリックで発注できる「スピード注文」、画面をよりコンパクトにした「2WAY注文」など様々な注文方法が可能です。 
さらに、最大50銘柄表示可能なマルチチャートビューア、エクセル連動などを搭載しています。 
国内株式と先物・オプション取引、両方使用できます。

マネックス銘柄スカウター

引用先 マネックス証券公式サイト

国内株式分析ツール「マネックス銘柄スカウター」は、過去10期以上の業績指標(売上高や営業利など)をグラフ化、PERやPBR、配当利回りを最長5年間分グラフ化、バランスシート(貸借対照表)をグラフ化、など銘柄分析の際に役立つ機能が満載です。

スマートフォンアプリ ferci

引用先 マネックス証券公式サイト

SNS型投資アプリ「ferci」はマネックス証券が提供する投資SNSと、1株から投資できる投資機能が一つになったサービスです。 ブラウザ版では、SNSの閲覧のみ可能です。

使い易さNO.1!口座開設・維持費、口座への入出金、すべて無料!

マネックス証券のデメリット

国内株式の売買手数料はやや高め

マネックス証券の国内株式の売買手数料は、以下の通りです。

引用先 マネックス証券公式サイト
引用先 マネックス証券公式サイト
引用先 マネックス証券公式サイト
ちなみに、SBI証券や楽天証券の1注文ごとの手数料コースと比較するとやや高めの料金設定です。
10万円までの取引手数料はSBI証券・楽天証券は99円(税込)ですが、マネックス証券は110円(税込)かかります。
約定金額が100万円の場合でも、SBI証券・楽天証券は535円(税込)ですが、マネックス証券は1,100円(成行注文の場合、税込)です。

取引回数や取引金額の多い方は注意が必要です。

米国株・中国株以外の外国株式を取扱っていない

金融商品のラインナップは豊富ですが、外国株式においては米国株と中国株のみの取扱いとなります。
米国株・中国株以外にも様々な国の株式を取引したい方にはおすすめできません。

まとめ

マネックス証券は他社と比べると米国株・中国株の取扱銘柄数が断トツで多いです。
また、国内株式の手数料はやや高めですが、NISA口座での売買手数料は無料です。そして、IPOの公平な抽選方式も初心者の方には嬉しいポイントです。

ですので、米国株・中国株を取引したい方NISA口座で取引したい方IPO投資を考えている初心者の方、などにおすすめの証券会社です。

この機会にぜひ口座を開設してみてはいかがでしょうか。

口座開設のお申し込みは下記URL↓(公式サイトに移行します)から行えます。
マネックス証券の公式サイトはこちら

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