【株式用語】

株式用語 一覧

IPO (アイ・ピ・オー) 
新規公開株式を公募したり、売り出したりすること その際に初値が公開価格を上回ることが多く、そこで売却し利益を狙う方法=IPO投資 

赤三平(あかさんぺい) 
上昇トレンドでローソク足の陽線が3本連続して出現すること 

悪材料(あくざいりょう) 
決算の下方修正、赤字転落、無配、粉飾決算、虚偽表示など株価下落の要因となる情報やニュースのこと 

アノマリー 
合理的には説明できないが経験則的に起こりやすい相場の事象のこと 

一段高(いちだんだか) 
上昇した株価が更に高くなること 

移動平均線(いどうへいきんせん) 
株価や外国為替のテクニカル分析で使用される最も基本的な指標のこと 分足、時間足、日足、週足、月足の移動平均線があり、それぞれの期間での終値の平均値を表している 

上値(うわね) 
現在の株価より高い価格のこと ある程度のところまで上昇したものの、そこからなかなか上がらない時に「上値が重い」などと表現する 

追証(おいしょう) 
信用取引において、差し出している委託保証金の総額が相場の変動により必要額を下回った場合、追加しなければいけない証拠金のこと 

お化粧買い(おけしょうがい) 
決算期末や月末に機関投資家が保有銘柄の評価を上げるために買い注文を入れて株価を上げる動きのこと 

押し目(おしめ) 
上昇トレンドの銘柄が利益確定の売りなどにより一時的に下がる局面のこと 

終値(おわりね) 
各取り引き時間内において最後に取引された値段のこと

外国人買い(がいこくじんがい) 
外国人投資家が日本株を買うこと 海外の投資信託、保険会社などの機関投資家や大口投資家による買い入れのこと 

株価チャート(かぶかチャート) 
株価の動きをグラフで表したもの トレンドや今後の株価の見通しを立てるためのツールのひとつ 

株式分割(かぶしきぶんかつ) 
1株をいくつかに分割し、発行済株式数を増やすこと 例えば1株を2株に分割した場合、保有株数は2倍になるが理論上は価値も半分になるので資産価値は変わらない 

空売り(からうり) 
株式を借りて行う売付けのこと 近いうちに株価が下落すると予想した場合、現在の株価で一旦売りに出し、株価が下がったところで買い戻し、差額で利益を出す売買方法 

機関投資家(きかんとうしか) 
投資顧問会社、保険会社、投資信託銀行、年金基金など、顧客から拠出された資金を運用する法人投資家のこと 

逆張り(ぎゃくばり)
 一般的な売買の流れに逆らい、相場の状態が悪いと判断した時に買い、相場の状態が良いと判断した時に売ること 反対に下落局面で空売りをし上昇局面で買う、トレンドに従った売買を順張り(じゅんばり)という

権利確定日(けんりかくていび) 
株主に与えられる配当金、株主優待などをもらう権利が確定する日のこと

指値注文(さしねちゅうもん) 
売買注文を出す際に価格を決めて発注すること 反対に売買価格を指定しないで数量のみを指定して株式を注文することを成行注文(なりゆきちゅうもん)という 

地合い(じあい) 
相場の状況を表す時に使う用語のこと 「地合いが良い」「地合いが悪い」などと表現する 

塩漬け(しおづけ) 
思惑が外れて買値より下落してしまった株を、将来に値上がりを期待して長い間保有し続けること 

自社株買い(じしゃかぶがい) 
株式会社が過去に発行した株式を株式市場から自社の資金で買い戻すこと 自社株買いによってEPS(1株当たりの利益)やBPS(1株当たりの純資産)が大きくなり株価を押し上げる要因となる 

信用取引(しんようとりひき) 
投資家が証券会社に委託保証金を委託することにより、買い付け資金や売り付け株式を借りて行う取引のこと 

ストップ高(ストップだか) 
株価の過度な乱高下を防ぐために証券取引所では株価の1日あたりの変動幅を決めていて、 その決められた上限まで株価が上昇することをいう 

底入れ(そこいれ) 
相場が下がるだけ下がり、下げ止まった状態のこと

大納会(だいのうかい) 
年末の最終取引日のこと 

連れ高(つれだか) 
ある銘柄に好材料が出て株価が上昇したのに連られ、関連銘柄や同業種の銘柄も上がること 

低位株(ていいかぶ) 
明確な定義はなく、一般的には500円以下の銘柄のことを指す 

TOPIX(トピックス) 
東証一部に上場している全銘柄を対象とする株価指数のこと

ナンピン 
当初買い付けた銘柄の株価が下落した際に平均取得価格を下げるために買い増すこと(ナンピン買い) 

年初来高値(ねんしょらいたかね) 
その年で最高の株価のこと

配当金(はいとうきん) 
企業が事業を通じて得られた利益を源泉として株主に対して還元するもの 

初値(はつね) 
新規上場した銘柄が最初につけた価格のこと 

反発(はんぱつ) 
下落している銘柄が上昇に転じること 

浮動株(ふどうかぶ) 
安定した株主に保有されておらず投機的利益を得ることを目的として個人投資家などが市場で日々売買している銘柄のこと 

ヘッジファンド 
個人や機関投資家から出資を受け、株式や債券、商品などに分散投資をし、高い収益を狙う投資組織のこと

マザーズ
東京証券取引所が運営する市場のひとつで、高成長が期待できる新興企業に資金調達の機会を与えるために1999年に開設された市場のこと 

銘柄コード(めいがらコード) 
有価証券に付されている4桁の数字のこと 

持ち合い相場(もちあいそうば) 
相場のトレンドがある一定の値幅で上下する横ばいの状態のこと 

戻り売り(もどりうり) 
下落局面で株価が一時的に上昇に転じ、ある程度 値を戻したところで売却すること

約定(やくじょう) 
出した売買注文が執行され、成立すること

利食い(りぐい) 
ある銘柄を購入し、その銘柄が値上がりした際に利益を確定させること 

両建て(りょうだて) 
信用取引において同じ銘柄で「買い建て」と「売り建て」の両方のポジションを持つこと 

狼狽売り(ろうばいうり) 
株価の急落や悪材料が出て、慌てて売り注文を出すこと 

ロスカット 
購入した銘柄が規定の水準を超えて下落した際、損失の拡大を防ぐために強制的に決済を行い損失を確定させること(損切りも同じ意味)

割安株(わりやすかぶ) 
会社が持つ本来の価値に比べて現在の株価が低いと見なされる銘柄のこと
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