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水星逆行とは? ~株式市場への影響~
水星逆行とは、水星が通常の公転軌道と逆方向に動いて見える(実際には順行している)現象のことです。この水星逆行の期間中は株価の乱高下が激しくなる、トレンドの転換期になりやすい、などというアノマリー(相場の経験則)があります。 また、水星が逆行している期間は相場が不安定になりやすいだけでなく、以下のようなことが起こりやすいと言われています。
水星逆行期間に起こりやすい事
・交通機関の乱れ ・スケジュールの変更 ・突然のデータ消失 ・連絡ミス、行き違い ・メールなどの誤送信 ・パソコン、スマホなどのデジタル機器の故障 など
水星逆行時に起こった大きな暴落
リーマンショック前年の2007年の下落時、 リーマンショック2番底に向かう時、 リーマン・ブラザーズ破たん後に下落し始めた時、 コロナショック時(2020年2月~3月にかけて下落)など
2025年の水星逆行スケジュール
1年間に水星の逆行は約3~4回あります。
1回目 2025年3月15日~2025年4月7日
2回目 2025年7月18日~2025年8月11日
3回目 2025年11月10日~2025年11月30日
※期間中の始まりと終わりの約3日間は特に注意です。
まとめ
水星逆行時の乱高下は、ヘッジファンドなどが逆行のタイミングに合わせて仕掛けている、などという説もあります。しかし明確な根拠はなく、水星逆行と株価変動の因果関係は解明されていません。 ただ、傾向として水星逆行時は注意が必要という事を認識し、水星逆行のスケジュールを確認しておくことなどをおすすめします。
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