金星逆行時に起こりやすいことや金星逆行時の日経平均株価の動向などについてまとめました。
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金星逆行とは?~株式市場への影響~
金星逆行とは、金星が通常の公転軌道と逆方向に動いて見える(実際には順行している)現象のことです。
金星は金銭や人間関係に関わりが深い惑星です。「逆行」には戻る、振り返るなどという意味があるので『金星逆行』の期間中は金銭や人間関係に関して停滞したりトラブルが起きやすいと言われています。
特に「金銭」に関しては、投資で損失を出してしまう、衝動買いをしてしまう、支払いが遅れる、売り上げが伸び悩む、などといった傾向が強くなるそうです。また、金星は金融占星術で重視され『金星の逆行時は相場の天井、あるいは底と一致しやすい』と言われています。
金星逆行と日経平均株価
2013年12月22日〜2014年2月1日
15900円→14900円…1000円安
2015年7月25日〜9月5日
20500円→17900円…2600円安
2017年3月4日〜4月15日
19500円→18300円…1200円安
2018年10月6日〜11月16日
23800円→21600円…2200円安⇒その後12月26日に19000円割れる
2020年5月13日~2020年6月25日
20140円→22250円…2110円高
2021年12月19日~2022年1月29日
28500円→26700円…1800円安
金星逆行期間中の日経平均株価は2020年の逆行以外、大幅に下落しています。
金星逆行の期間
金星逆行は18ヵ月に1度で約42日間続きます。
1年に約3回ある『水星逆行』に比べ、金星逆行の頻度はかなり少ないです。
直近の金星逆行スケジュール
まとめ
金星の逆行期間中は金銭や人間関係に関して停滞したりトラブルが起きやすいと言われているので、投資や買い物、コミュニケーションなどには少し注意が必要です。
2013年~2022年の金星逆行期間中の日経平均株価は大幅に下落していることが多いですが、金星逆行と株価変動の因果関係は解明されていません。
ただ、傾向として金星逆行時は株価が下落したり、相場の転換点になりやすいという事を認識し金星逆行のスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
次回の金星逆行開始日は2023年7月23日~です。
『水星逆行と株価変動』についてはこちら⬇️
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