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【各国指数状況】(8/13時点)

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各国の指数状況のまとめ

米国

NYダウ 35515.38  ・・過去最高値更新 前年終値比 +16.04%

S&P500 4468.00・・過去最高値更新 前年終値比 +18.95%

ナスダック 14822.90・・高値まで0.48%  前年終値比+15.01%

米国4~6月の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率6.5%増、1~3月は6.3%増

日本

日経平均 27977.15・・高値まで28.11% 前年終値比 +1.94%

TOPIX    1956.39・・高値まで32.18% 前年終値比 +8.41%

8月16日公表予定の一次速報値の2021年4~6月期はマイナスの予測も 1~3月は1.3%減

ドイツ

DAX 15077.44・・過去最高値更新 前年終値比 +16.46%

フランス

CAC 6896.04・・高値まで0.38% 前年終値比 +24.22% 

ユーロ圏4~6月期の実質域内総生産(GDP)速報値は前期比2.0%増、年率換算では8.3%増

ドイツ 前期比1.5%増、フランス 0.9%増、イタリア 2.7%増

イギリス

FTSE7218.71・・高値まで8.38% 前年終値比 +11.74%

英国4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値は、前期比4.8%増

 8月16日(月)8時50分に発表される2021年4~6月期の四半期別GDP速報が注目される。 
日本株の低迷の一つの要因として、このGDPがマイナスになる懸念からであろう。国内の景気変動や経済成長を推定する指標であり、最も重要視される指標である。 

もう一つは、日経平均構成比率の高いファーストリテーリングやエムスリーの株価低迷が挙げられる。

日経平均寄与度ランキング

日経平均寄与度 昨年末から8/13までの騰落 日経平均寄与

1.ファーストリテ 17040円安 613.63円押し下げ

2.東京エレク  6100円高 219.66円押し上げ

3.SBG           1411円安 305.88円押し下げ

4.ダイキン         3080円高  110.91円押し上げ

5.ファナック    910円安 32.77円押し下げ

6.KDDI          313円高 67.85円押し上げ

7.リクルート  2029円高 219円押し上げ

8.アドバンテス 1540円高 110.91円押し上げ

9.信越化   110円安 3.96円押し下げ

10.テルモ    45円高 6.48円押し上げ

11.エムスリー   2584円安 223.32円押し下げ


押し下げ・・ファーストリテ、SBG、エムスリーで1142.83円

押し上げ・・東京エレク、ダイキン、リクルート、アドバンテストで660.48円

引用先 トレーディングビュー
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